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啓発活動事業(平成26年度実施)

 

食に関する一般向け啓発事業〔平成27年度実施〕

美作大学短期大学部

期   間 平成27年5月より隔月4回
名   称

食育推進活動-園児の食生活の在り方を考える-

教育機 美作大学短期大学部
概   略

子供たちの食生活、食材の利用方法、栄養バランス等の知識を再確認し、そこで、園児の食生活の改善や地域での食材の利用方法、食生活の幅を広げるために、以下の講習会を開催した。

一回目 朝食を考える。として、おにぎらす冷汁を作る。二回目は地域の特産を利用した食事を作ってみよう。干し肉、蒜山おこわなどの郷土料理を作る。3回目は骨を丈夫に カルシウムのはたらきを勉強する。4回目は行事食として正月料理を手作りに挑戦する。伊達まき、きんとん、黒豆など挑戦する。

 

 

 

 

 

 

 

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函館短期大学

期   間 平成27年6月6日(土)
名   称

野菜スイーツでTEA PARTY!!

教育機 函館短期大学
概   略

本学の所在する北海道ではたくさんの野菜が生産されていますが、嫌いな食べ物の代表格としてその野菜が挙げられることも少なくありません。実際に野菜に触れたり、親子で一緒に調理したりすることで、野菜を好きになり、そのおいしさに改めて気づいてもらえたらと考え、本講座を開催いたしました。

 

 

 

 

 

 

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奈良佐保短期大学

期   間

①7/4 ②8/2 ③9/4 ④10/5 ⑤11/16

名   称

私たちの奈良をもっと知りたい ~奈良の食べもの~

教育機 奈良佐保短期大学
概   略

①「奈良のお茶」は日本茶インストラクター協会奈良県支部から講師を招き、奈良県産の大和茶の歴史やおいしいお茶の淹れ方について学んだ。②「シンデレラバード『大和肉鶏』」、③「春日餺飥(はくたく)うどん」、④「吉野の鹿肉」はNPO法人奈良の食文化研究会から講師を招き、それぞれの食材にまつわる話題についての講演と試食を実施した。⑤「柿よもやま話」は奈良県農業研究開発センターより講師を招き、特産品の柿について20種類の柿を見ながらの講演を行った。また、本学食物栄養コースの学生が考案した柿を使ったスイーツの試食を行った。

 

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精華女子短期大学

期   間

平成27年7月4日(土)

名   称

健康講座「男子ごはん」

教育機

精華女子短期大学

概   略

本講座は、一般男性を対象として、楽しく料理を行うことで料理への関心を持っていただくことに加え、健康や栄養を考えた料理や調理方法について理解を深めていただくことを目的とする。本学教員が調理の師範を行いながら調理のポイントや味付けのコツ、盛り付け方、健康に良い食材や調理法などを解説し、食と健康の関わりについて理解していただけるものとする。

 

 

 

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別府大学

期   間

平成27年7月18日(土)

名   称

公開講座 「親子料理教室」
- ピザを作ろう!-

教育機

別府大学

概   略

大分県は海と山に囲まれ、食材に富んだ所である。しかし近年、食の外部依存度が高くなり、家庭で調理することが少なくなってきている。そのため、子供達は親が調理をしている姿を見る機会が少なく、調理の経験もないという状態になっている。

本講座の目的は、地域の親子に調理する場を提供し、一緒に料理を作ることにより、「食」の大切さや調理の楽しさを知ってもらい、さらに親子間の会話を増やすことにある。今回は家庭で作る機会がほとんどないピザを一緒に作って試食した。

 

 

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東海学園大学

期   間 平成27年7月19日(日)、8月23日(日)、10月11日(日)
名   称

2020年東京オリンピック・パラリンピック 食の'おもてなし'を考えよう

教育機

東海学園大学

概   略

2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。大会開催にあたっては、世界各国から日本に人々が集まることが予想されることから、諸外国の食文化や伝統料理等について理解を深めることが大切です。本企画は、諸外国の方々に対する食の“おもてなし”を考える場を設けることを目的として、本学(名古屋キャンパス)オープンキャンパスと大学祭において『東京オリンピックと“食のおもてなし”』イベントを行いました。

 

 

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羽衣国際大学

期   間 平成27年6月29日(月)、7月25日(土)・26日(日)、11月7日(土)、12月6日(日)
名   称

頑張ろう福島~福島の安全・新鮮・美味な果物の製菓への活用~ Happy Fruits プロジェクト

教育機

羽衣国際大学

概   略

東日本大震災、原発事故で大被害を受け、立ち上がろうと頑張る福島県に次には風評被害が重なっている。我々は「頑張ろう福島」のスローガンの下、福島の果実の活用を目的に、スイーツレシピを考案し、本学生や諸団体に調理実習や官能検査を通して安全性と美味しさを周知する啓発活動を継続し、福島物産の消費に寄与したい。昨年度は「Happy Peach福桃プロジェクト」を展開し、熱い賛同を得た。本年度は桃だけでなく福島産果物全般で「Happy Fruitsプロジェクト」として昨年の活動を継続し、更なる展開をしたい。

 

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シニア世代食育推進協議会

期   間 平成27年10月~11月に8回
名   称

シニア世代のためのブランチワークショップ

教育機

シニア世代食育推進協議会

概   略

シニア層の食生活は、栄養バランスの偏り、低栄養、孤食化などの課題がある一方、外食が日常生活での楽しみとなり社会との接点ともなっている。

また、外食産業においては、地域のシニア層を対象としたメニューの提供、サービスの向上が喫緊の課題となっている。

このため、外食利用が定着しつつあることに着目し、開店前の外食店舗を活用したワークショップを実施し、シニア世代における望ましい食事摂取及び上手な外食の利用法について、啓発を行うとともに、外食産業従事者の食と健康に関する意識の向上を図る。

 

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昭和学院短期大学

期   間

平成27年9月~平成28年1月 (計5回)

名   称

食と健康講座 ~健康な食事~

教育機

昭和学院短期大学

概   略

平成15年度から[食と健康講座]を開催しているが、毎年たいへん好評であり、開催を楽しみにしてくれている方々がいる。そこで、本年度も引き続き国民一般を対象とした食に関する啓発活動の推進を目的として[食と健康講座]を開催した。今年度は、少し趣向を変えて、講義を聞くだけでなく、自分の「健康な食事」について考え、実践できるように食品サンプルを利用した演習や調理実習(2回)を行った。

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」や平成27年度4月より施行された新しい「食品表示法」に関する情報提供も行い、健康な食事を実現するための食材や調理の工夫、食事の選び方等をわかりやすく紹介した。

参加は自由参加を基本としたが、実習は事前申し込み制とした。

 

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日本災害食学会

期   間

平成27年10月2日(金)

名   称

シンポジウム「要配慮者の被災と災害食」

教育機

日本災害食学会

概   略

首都直下型地震では最大被災者720万人、うち避難所生活者290万人と推定される一方、公的備蓄食料は1日分にも満たないと推測される。備蓄内容も偏り栄養面等多くの問題が考えられる。また、食事制限のある人や治療食、介護食、アレルギー患者などの特定の食事を必要とする要配慮者のための対策を進めるべきである。一般に向けた普及・啓発活動として、問題の指摘、要配慮者に向けた産官学の取り組み、災害食の規格および認証基準に関する講演を行った。

 

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東京聖栄大学

期   間

平成27年11月7日(土)・8日(日)、11月14日(土)・15日(日)

名   称

見直そう東京食材!東京都の食材を使った加工食品・料理メニュー展

教育機

東京聖栄大学

概   略

本学大学祭『聖栄葛飾祭』、および東京都主催「東京都食育フェア」において、「見直そう東京食材!東京都の食材を使った加工食品・料理メニュー展」を展開する。

東京都の特産品を利用し、農産物の事情や葛飾の特産物の小松菜や明日葉の新しい利用方法等についてのパネル展示を行う。また、新しい加工食品や料理メニューを試作評価し、東京オリンピックに向けて東京都の食材について来場者に広く知ってもらう。

 

 

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香蘭女子短期大学

期   間 平成27年10月17日(土)
名   称

『Allez cuisine!』~さぁ、一緒にフレンチを作りましょう~

教育機

香蘭女子短期大学

概   略

一般の成人男性および女性を対象に、高級なイメージを持つフランス料理を、もっと気軽に家庭にある調理器具を用いて、調理時のコツをおさえながら実習を行い、またヨーロッパの食文化にも触れ、わかりやすくフランス料理の魅力を伝えていくことを目的とした。内容は、「鶏もも肉のソテー 香草パン粉焼き(Cuisse de poulet sauté persillées)」、「ポーチドエッグ ソース・ヴェルト,ラタトゥイユ添え(Œuf poché sauce verte avec ratatouille)」、「モンブラン(Mont-blanc)」の3品の調理実習に挑戦し、そして試食会を行った。アンケート結果から、本講座に対し非常に満足したものであるとわかり、ぜひ家庭でもフランス料理に挑戦し、調理を楽しんでいただきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

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松本大学

期   間 平成27年10月17~18日
名   称

食物アレルギーっ子も、おいしく楽しく食べようね!

教育機

松本大学

概   略

78名の来場者を迎えることが出来た。当日は体験ではなく展示のみであったため、アンケートは実施できなかったが、来場者の多くは参考になったとの口頭での評価を頂いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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中国学園大学

期   間 平成27年10月17日(土)・18日(日)
名   称

中国学園大学公開講座

7つの庭瀬探偵団

-食と健康のナゾを解け!-

教育機

中国学園大学

概   略

地域住民の栄養改善及び健康増進に寄与することを目的とした公開講座を実施しました。今年は「食と健康のナゾを解け!」をサブテーマとして、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方々が楽しみながら、食べもの、栄養、健康に関する知識・技術を体験的に学ぶ場を提供しました。

 

 

 

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日本女子大学

期   間 平成27年10月17日(土)・18日(金)
名   称

手軽においしく、もっと野菜を食べよう!

教育機

日本女子大学

概   略

日本人の食生活の問題点の一つとして野菜の摂取不足が挙げられる。そこで、学園祭において「野菜について知ろう」をテーマに、野菜を使った食事と野菜に関する展示を通して、野菜の美味しさを知ってもらい、大学生や同世代の人々を対象に野菜不足の問題を提示し、改善方法の提案を行った。

 

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公益財団法人すこやか食生活協会

期   間 平成27年10月30日
名   称

シニア食育講座

教育機

公益財団法人すこやか食生活協会

概   略

シニア世代の人々やこれに影響力を持つ関係者を対象とし「食と健康維持」をテーマとして、高齢者の食の多様性と健康に関し国内外でフィールドワークに携わっている木村友美氏と味覚認知のメカニズムを研究している朝倉富子しにその研究成果の概要を紹介いただき、「食」に関する業務に携わる人々及び一般シニア市民の啓発を行う。

 

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愛知みずほ大学短期大学部

期   間 平成27年11月1日(日)
名   称

和食の文化は家庭から

教育機

愛知みずほ大学短期大学部

概   略

和食は日本人の伝統的な食文化であり、ユネスコ無形文化遺産に登録されたのを契機に様々な取組がなされている。和食の基本となる食材である、ご飯と汁、主菜と副菜のパターンを地域一般の方々へ広く啓発し、家庭から始める和食の文化の意識化を図る。大型スーパーの買い物客を対象として、和食に関するクイズ、実践、ゲームを行う。

 

 

 

 

 

 

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聖徳大学

期   間 平成27年11月7日(土)
名   称

聖徳大学“食”に関する講演会

教育機

聖徳大学

概   略

聖徳大学“食”に関する講演会「赤ちゃんのための食品-乳児用食品はどのように作られるのでしょうか?-」を本学において実施いたしました。

山脇奈見子先生(株式会社 明治 主任、管理栄養士)を講師にお招きし、粉ミルクなど乳児食の種類や栄養素の紹介し、各栄養素の乳児成長への役割や影響について解説していただきました。

 

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日本大学

期   間 平成27年11月7日(土)
名   称

「質の高い食」に関する講演会及びパネルディスカッション

教育機 日本大学
概   略

高度経済成長以降、日本においては、貧しさから脱却を果たし、もののレベルでは豊かな食卓が実現した。それに伴い、質の高い食に対する消費者のニーズは高まっていると言われます。

しかし、その一方で、食の安全・安心のゆらぎや食の基礎をなす農林漁業の衰退と食料自給率の低下など、様々な問題が生じています。そのため、もののレベルの食卓の豊かさとは異なり、日本における食は、質的な面で、多くの課題を抱えているといえます。


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愛知江南短期大学

期   間 平成27年11月15日(日)
名   称

江南市・江南市消費生活展運営協議会主催 江南市消費生活展

教育機

愛知江南短期大学

概   略

南市消費生活展にブースを出展し、「食カラダ!子どもも大人も健康づくり」を全体のテーマに、来場した一般市民が自分の食生活と健康について関心が持てるよう、各世代で注目されている「食物アレルギーを知ろう」、「気にしてみよう血圧&塩分量」、「上手に食べて元気に長生き(低栄養予防)」、「ロコチェックで知ろう!足腰強化のヒミツ」を個別テーマに掲げた。ライフステージごとのコーナーを設けて、それぞれのポスター展示、食物アレルギーやカルシウム補給に対応した手作り試食品の提供、レシピ配布、身体測定・低栄養チェックなどさまざまな食育活動行った。また、「たべものとふれあおう」コーナーでは、子ども達が楽しみながら箸づかいや食べ物について学べるよう、「豆つかみ大会」、「食べ物どこかな?(はてなボックス)」、「三色列車(三色食品釣り)」の3つの体験型食育を企画した。

 

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愛国学園短期大学

期   間 平成27年11月24日(火)
名   称

小松菜でつくる簡単デリと簡単おやつ・ラッピング

教育機

愛国学園短期大学

概   略

本学はかねてより授業等で「地産地消」に取り組んでおり、本学が江戸川区に位置していることから、昨年度より、江戸川区の特産品「小松菜」を使っての講演会を実施している。地域住民の方々にもっと「小松菜」を身近に感じていただくことを目的に、今年度は、お菓子・料理研究家である森崎繭香氏とフードスタイリストの宮嵜夕霞氏により、小松菜を使った簡単な料理やお菓子を実演しながら紹介していただいた。併せて、料理の盛り付けのコツやお菓子のラッピングについても実演していただいた。また、昨年度に引き続き、江戸川区の小松菜農家である平野農園 平野靖和氏にも「小松菜について」お話しいただいた。

 

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北陸学院大学短期大学部

期   間

平成27年12月19日(土)

平成28年1月23日(土)

名   称

金沢の食をふまえた「いいじい食育教室」

教育機

北陸学院大学短期大学部

概   略

「ミッション食育グループ」が児童館と連携し、「いいじい食育教室:みんなでいっしょにクッキング」を開催しました。1回目は子どもが習いたい料理として、「オムライス」を調理し、試食後はここで使った食材のひとつを取り上げ「たまごのひみつ」というテーマで卵の特徴を学びました。2回目はおとなが教えたい魚料理を取り上げ、「いかめし」とあわせて地元の加賀野菜を調理しました。また、「ミッション食育すごろく」などの食育ゲームをとおして、正しい食生活のあり方やや当地の食文化を学びました。

 

 

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愛知学泉大学

期   間 2015年11月7日
名   称

地域の食材を利用した調理品開発

教育機

愛知学泉大学

概   略

消費生活フェアは大学、企業、行政、NPOなどさまざまな団体が消費生活に関わることについて出展する催しです。我々のブースでは食生活診断による食品摂取量の過不足を指導し、更に愛知県の食材を使用した弁当のレシピ配布を行いました。

 

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郡山女子大学短期大学部

期   間 平成28年1月末~2月上旬
名   称

~ハッピーバレンタインデーwithファミリー~ パパズ&キッズキッチン

教育機

郡山女子大学短期大学部

概   略

バレンタインデーにちなみ、ママへのプレゼントにパパと一緒に心を込めてホワイトショコラドームを作りました。調理に不慣れな男性や包丁使いに慣れていない子どもでも調理上参加し易いように、デモンストレーションを行い、要点を分かりやすく解説しました。調理の楽しさに実際に触れていただく機会を提供したいと考えて調理実習は「ミルクピラフ」「トマトのキッシュ」「煮込みハンバーグ&サラダ」「キラキラフルーツゼリー」「ホワイトショコラドーム-」の5品の調理を行いました。

 

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京都文教短期大学

期   間 平成28年2月13日(土)
名   称

京都から和食を未来につなげよう

~和食を伝えるために家庭や地域で何が出来るか?~

教育機

京都文教短期大学

概   略

「京都から和食を未来につなげよう」と言うメーンテーマのもと、親子(小学生)料理教室「おだしのUMAMIを体験してみよう!」とシンポジウム「和食を伝えるために家庭や地域で何が出来るか?」を開催しました。 親子料理教室では、山ばな平八茶屋21代目若主人園部晋吾氏を特別講師にお招きして、山城地域の地元産野菜とおだしを使って、かやくご飯、筑前煮、みそ汁作りに挑戦してもらいました。

 

 

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