公益社団法人日本フードスペシャリスト協会

サイトマッププライバシーポリシー

検索文
啓発活動事業(平成26年度実施)

 

食に関する一般向け啓発事業〔平成28年度実施〕

 

期   間 平成28年5月21日(土)
名   称

初めてのパンづくり

教育機 福岡女子短期大学
概   略 5月21日(土)に福岡女子短期大学公開講座はじめてのパンづくりを開催しました。

パンづくり初心者を対象に地域住民の方々にご参加いただきました。フードスペシャリストを目指す学生たちは、各実習台のサポートに入りました。作ることのよろこび、食を楽しむ時間を持つことの大切さをご参加の皆さまに感じて頂けたようです。

期   間 平成28年8月9日(火)
名   称 「親子食育講座」
教育機 精華女子短期大学
概   略

栄養バランスが良く、簡単に実践できる「3:1:2弁当箱法」についての説明、野菜についてのお話に続き、カードを使っての理想のお弁当作りを体験してもらいました。

そして、お弁当作りのための調理方法や食事のポイント等を説明した 後、実際に親子で調理実習体験をしていただきました。 お弁当作りを通じて、バランスのとれた食事についての理解を深めて いただけたようです。

期   間 平成28年9月24日
名   称

おいしく、楽しく、健康寿命を延ばそう!

教育機 函館短期大学
概   略

函館短期大学では、9月24日(土)に大人向け食育講座を開催します。 本学フィットネスセンターで、健康寿命を延ばすための運動として、ウォーキングやストレッチなど軽めのエクササイズで一緒に体を動かします。運動後には、クイズゲームにて、エクササイズのポイントを復習し、疲労回復に効果的な食事や飲み物について学びます。

フードスペシャリスト有資格者の本学教員が司会進行を担当し、フードスペシャリストがどのような資格なのか、についても紹介します。本学食堂では、自宅で簡単に作れる疲労回復ドリンクの作製と試飲も行いますので、参加をお待ちしています。

期   間 平成28年10月11日(火)
名   称

江戸川特産「小松菜」を使った中国料理講習会

教育機 愛国学園短期大学
概   略

地域の方々に地元江戸川区の特産品「小松菜」を身近に感じていただき、日常の調理に活かすことにより、地域住民の方々の栄養改善や健康増進に寄与することを目的とした公開講座です。

今年度は江戸川区特産「小松菜」の調理法を紹介する講演会の第3弾として、中国料理を取り上げました。講師には赤坂璃宮のオーナーシェフ譚彦彬氏をお迎えし、小松菜を使った中国料理の家庭料理レシピをご提案いただき、実演を交えながら調理のコツなどをお話しいただきました。講演に先駆けて、昨年度に引き続き江戸川区の小松菜農家である平野靖和氏にも小松菜についてお話しいただきました。最後に本学の卒業生(フードスペシャリスト)であり非常勤講師の古谷彰子と非常勤助手の大西峰子より今年製品開発に取り組んだ「小松菜のマドレーヌ」を紹介するとともに、フードスペシャリストの仕事の在り方、協会およびSNS、資格取得方法等の啓蒙活動を行いました。

期   間 平成28年10月22日
名   称

スパイス・ハーブを使って食生活を豊かに

教育機 実践女子大学
概   略

講座は韓国の伝統茶を飲みながら、開始時間を待つところから始まりました。
当日のメニューは、キーマカレー、ナン、スパイシーケーキ、サラダ、ラッシーでした。
スパイス・ハーブ講座にふさわしいメニューです。普段なんとなく使っているスパイスやハーブの効果を正しく理解し、上手に使いこなす方法や料理を一味良くする方法などを教えていただきました。
メニューに用いたハーブやスパイスについての解説をお話いただきながらの、先生の丁寧なデモンストレーションに、参加者の皆様は耳も目もくぎ付けで熱心に学んでいました。

実際の実習では、アシスタントの学生のサポートもあり、順調に調理が進み、最後は食事を楽しんでいただけました。普段はブレンドされた状態で市販されているカレー粉も、各自で一つ一つスパイスを確認しながらブレンドすることによって、それぞれのスパイスの特徴など感じていただけたと思います。

期   間 平成28年5月~9月
名   称

フードスペシャリスト&管理栄養士ダブルライセンスで活躍する卒業生
~夢が現実に~

教育機 羽衣国際大学
概   略

毎夏恒例、羽衣国際大学沖縄オープンキャンパスが7月10日那覇市で開催されました。

管理栄養士・フードスペシャリスト・栄養教諭トリプルライセンスで活躍する沖縄出身卒業生も会場にかけつけ、元アナウンサー本学教員と沖縄RBC放送人気アナウンサーによるトークショーが好評でした。

来場高校生から「フードスペシャリスト資格を持っていると何が出来るのですか?」と質問があり、卒業生を代表して上地さんが「食品の素材・流通・国際食文化など様々な知識 を修得したとみなされ、職場で期待される」と答えました。

「フードスペシャリストを取得しておいて良かった事は?」という司会者からの問いには 宮平さん(病院管理栄養士):給食の盛り付けや彩りを美しくすることを心がけ、喫食 者の残食が減ったと職場で褒められた。

喜屋武さん(老人施設管理栄養士):トリプルライセンスどころか調理師も在学中に 取得した。就職活動の際、履歴書に管理栄養士だけでなくフードスペシャリストと記載 していると面接官に興味を持って頂け会話が弾んだ。

比屋根さん(福祉施設管理栄養士):フードスペシャリスト教科でコミュニケーション能力 を学べたので、高齢者や職場会議での会話がスムーズにできる。同じ授業料だから在学 中に取得できる資格は全部取ろうと頑張った。

上地さん(学校栄養職員):トリプルライセンスを取得したことで知識の幅がとても広がり 自信とゆとりが身に付いた。献立作成だけでなく調理技術や衛生管理、食中毒予防の知識もしっかり学べた。と応え、来場高校生と保護者さまはトリプルライセンスへの夢を膨らませました。

期   間 平成28年10月15日
名   称

親子クッキングdeカラフルピンチョス

教育機 香蘭女子短期大学
概   略

スペイン料理の一つであるピンチョス(一口で食べられる料理)を作って食べて、楽しく世界の食文化に触れる機会を体験してもらいました。子供たちが普段食べ慣れていないソースの味もあり、苦手な子供たちもいましたが、それも世界の食文化だと分かってくれたかな?とてもにぎやかな調理実習と試食会になりました。

今回は、学実習テーブルごとに担当メニューを変えて挑戦したので、実習テーブルにつく学生さんたちは大忙しでしたが、日ごろの成果を発揮し、先生さながらの立ち振る舞いで頑張っておりました。

期   間 平成28年11月20日(日)
名   称

楽しく&おいしく「食」を学ぼう!

教育機 愛知江南短期大学
概   略

本学が立地する愛知県江南市では、市民の消費意識の向上や健やかで豊かな消費生活の促進を図ることを目的として、江南市消費生活展が毎年開催されています。本学こども健康学科栄養専攻は、昭和59年以来継続して江南市消費生活展にブースを出展しており、学生が一般市民を対象に「食」に関する啓発活動を行ってきました。

今年度は、『楽しく&おいしく「食」を学ぼう!』テーマに、「野菜をおいしく大変身!」「きれいと元気のヒミツは腸内環境」「元気に長生き 低栄養チェック」「こどもたべもの教室」の4つのコーナーを作り、コーナーごとにテーマに沿ったポスター展示や健康度チェック、学生が考案したケーキや炊き込みご飯などのレシピ提案及び試食等を行いました。

来場者にはアンケートを実施し、「何を食べればよいのかよくわかった。」「野菜ケーキには驚いた。ぜひ作ってみたい。」「子どもも楽しく食について学べた。」等の感想をいただき、この活動を通して市民の方々に食生活や健康について関心を持って、楽しく学んでいただくことができたと思っております。

★野菜をおいしく大変身!

★きれいと元気のヒミツは腸内環境

★元気に長生き 低栄養チェック

★こどもたべもの教室

期   間 2016年12月17日
名   称

災害食セッション2016:中食・外食から考える災害食のあり方

教育機 日本災害食学会
概   略

本災害食学会は2014年9月1日に設立されました。

災害時の食の問題の指摘や産官学の取組を紹介し、災害食の考え方を規格としてまとめた日本災害食認証基準を公開し、講演会や展示会への出展等の啓蒙活動を行っております。 日本フードスペシャリスト協会の平成28年度一般向け啓発事業として助成いただいて、 以下のシンポジウムを開催しました。

2016年度より、一般に向けた普及・啓発活動として、災害報告、講演、討論、ワークショップ等をシリーズ展開します。今回は、災害食を現代の中食・外食の機会増大という食生活から、災害時に物流とサービスが途絶えた時の課題(事業所、病院、在宅療養・介護等)と対策について参加者とともに検討しました。

【第1部 講演会】

会長挨拶に続き、4人の講師による講演が行われました。

・「現代の食生活における中食・外食の現状」 藤村忍 (新潟大学農学部 准教授)

・「大規模災害の物流、サービスへの影響」 守茂昭 (一般財団法人都市防災研究所 上席研究員)

・「災害時食支援のための物流の現状」 矢野裕之 (株式会社日通総合研究所 シニアコンサルタント)

・「病院・在宅の患者、要介護者など要配慮者を支える災害時の食」 別府茂 (ホリカフーズ株式会社 取締役兼執行役員)

休憩時間には、日本災害食学会法人会員の災害食と、一般社団法人健康ビジネス協議会(法人会員)の要配慮者向け災害食の展示を行いました。 参加者から熱心なご質問もありました。

【第2部 検討会】

テーマ:災害時に物流とサービスが途絶えた時の課題と対策

コーディネーター:門脇基二会長

登壇者: 第1部講演者

討論およびフロアからも活発に参加していただきました。

期   間 平成28年11月12日(土)
名   称

親子でうどん作りに挑戦―うどんの科学・歴史・文化を学ぼうー

教育機 岡山学院大学
概   略

参加者は小学校~中学生とその保護者を対象にしました。講師は本大学の教員やフードスペシャリストの資格を有する助手が指導しました。各家庭4人分の小麦粉を使用し、混合、団子作り、足踏みまでの工程を実習しました。

その後、約1時間の熟成待ちの間、別室で「うどんの歴史と文化」について本学教員による講義を行いました。

その後、調理実習室で残りの工程の圧延、せん断、ゆで、水洗いを行った後、助手が用意したねぎ、かまぼこ、うどんのだし、てんぷらかす等を使用し、具材の盛り付けをして、かけうどんを完成させました。

その後、参加者と本学教員・助手も加わって、自分たちで作ったうどんを試食しながら、うどんについてのフリートーキングを行いました。

 

今回講座の準備・運営・後片付け等を本大学の卒業生でもあるフードスペシャリストの資格を持つ助手が行いました。今後もフードスペシャリストの資格を活用して、大学教育に貢献してくれることを期待しています。

期   間 平成28年8月20日(土)
名   称

純真食育講座 こどもの輝く未来に!!

教育機 純真短期大学
概   略

8月20日に純真食育講座「こどもの輝く未来に!」を開催しました。近隣の小学校から多数のご参加をいただきました。参加者はこの日をとても楽しみにしていたようです。

ランチにチャレンジではチキンドリア、マセドアンサラダ、ジュリエンヌスープ、デザートを作りました。短大生による食育講座も実施し、夏野菜について楽しく学習しました。

サイエンスにチャレンジでは「紫キャベツの七変化」と題し、身近な野菜や材料を使って実験をしました。紫色が様々な色に変化することにとても興味を持ち、楽しく学習できました。 また、短大生は小学生と関わりの中から多くのことを学びもとても充実した時間を過ごせたようです。

期   間

平成28年11月12日(土)~13日(日):第9回東京都食育フェア

平成28年11月12日(土)~13日(日):「聖栄葛飾祭」

名   称

見直そう東京食材・東京の食文化

教育機 東京聖栄大学
概   略

平成28年11月12日(土)~13日(日)の2日間にわたり東京聖栄大学で開催した大学祭『聖栄葛飾祭』に、また、同日に東京都が開催した「第9回 東京都食育フェア」でも、日本フードスペシャリスト協会の補助を受けて参画し、ポスター展示を行いました。

ポスターは、食品学科3~4年生が東京都のご当地食材を選び、それについての研究内容や新しい加工食品および料理メニューを提案・試作し、展示しました。

聖栄葛飾祭では、ポスター展示だけでなく、「食材クイズ」も実施し、似たような食品を並べ、その食品名を当ててもらうなど、少しでも食品に興味・関心を持ってもらうことをテーマに行いました。

期   間

平成28年12月17日(土)

名   称

キッズ・イン・ザ・キッチン~野菜でXmasトライ

教育機 郡山女子大学短期大学部
概   略

郡山女子大学短期大学部 家政科食物栄養専攻では、日本フードスペシャリスト協会の「平成28年度 食に関する一般向け啓発事業」の助成を受け、公開講座・親子料理教室を開催しました。参加者は、親子18組、40名の参加をいただき、野菜が盛りだくさんの手作り料理でXmasを楽しみました。

調理実習のメニューは、「クリスマスローストチキン」「栗かぼちゃのクリームシチュー」「野菜ピザ」「サンタケーキ」「樅ノ木クッキーケーキ」の5品です。 講師は、大学の教員とフードスペシャリストの資格を有する短大卒業生が担当しました。

期   間

平成28年10月29日(土)

名   称

食をプロデュースする人材を育てる-官能評価を学ぶ

教育機 日本大学
概   略

「食べ物の「五味」とおいしさについて知ろう!」をテーマとして、官能評価に関する公開講座を実施しました。本学での実施は2回目になりますが、今回は日程を学部祭期間中とし、10~80歳まで幅広い年齢の方にお集まり頂きました。

食品の企画や開発では、嗜好性の高い新製品の開発や改良が盛んに行われ、その成果の判定には官能評価が欠かせません。食をプロデュースする際には欠かすことのできない官能評価について、日本官能評価学会理事で専門官能評価士の平尾和子先生をお招きして講演と演習を行い、官能評価の必要性について理解を深めました。演習では、クッキーなどを用いて評価法の実際を体験頂きました。また、日本フードスペシャリスト協会及びフードスペシャリストについてテーマと関連づけつつ説明を行いました。

アンケート結果では講演会の評価は高く、官能評価という言葉を初めて耳にした参加者の方が多かったですが、「味覚を改めて知るという良い経験でした」、「官能評価に大変興味を持ちました」、「製品開発の難しさを知った」などの意見が寄せられました。

今回の企画は、フードスペシャリストを目指す学部3年生の学生が中心となり、半年以上かけて企画会議を重ね、当日の進行やアンケートの集計も含めて実施致しました。フードスペシャリストの学びの集大成とも言うべきフードコーディネート論の最終章に位置する「食企画の実践コーディネート」の体験を通じて、今までの学びを整理し、自分たちの学びをより多くの方に伝える努力を実践してもらうねらいがあります。実際に、学生たちには成長が見られ、担当教員としては喜ばしい限りでした。

講師は、大学の教員とフードスペシャリストの資格を有する短大卒業生が担当しました。

期   間

平成28年10月15日(土)、16日(日)

名   称

食を通じて、世界を・日本をもっと知ろう!

教育機 日本女子大学
概   略

最近、若い世代の食生活において、朝食欠食や栄養バランスの偏りが問題となっています。

本学ではフードスペシャリストを目指す学生が自ら企画し、食生活の実態調査からメニュー考案と食事の提供 を通して、一般の方々を含めた食育活動を行いました。

また、アンケート調査の結果では女子学生では朝食欠食者の割合は少ないものの、よく噛んで食事をすることはあまり意識されていないことがわかりました。また、大半の女子学生の食事は家族が用意し、自ら料理をする人は全体の70%程度、料理をしない人は30%程度でした。間食は半数の女子学生でほぼ毎日していましたが、ほとんど間食をしない人もおり、食事や食べることへの関心度には個人差がみられました。また、バランスのよい食事については、栄養面と答えた人が大半で、女子大学生の中では栄養バランスのよい食事という認知が高いことがわかりました。

期   間

平成28年6月4日、9月25日

名   称

若者にも好まれる郷土料理のメニューの提案

教育機 文教大学
概   略

郷土料理は外観やイメージが若者に好まれにくい。伝承されてきた郷土料理や食材を生かし、若者にも好まれるようにアレンジしたメニューを学生が提案した。

本年度は5県(東京都、千葉県、福島県、宮城県と北海道)の郷土料理と食材を調べ、各県に1~2つの料理を選定し、その料理について現在の若者が食べたいと思い、若者にも好まれるメニューにアレンジし、美味しく食べられる郷土料理のメニューに仕上げた。

一回目6月我孫子市の農業収穫祭と2回目9月は市民祭に郷土料理を並べ、参加者に試食と講評をしていただいた。

また、アンケート調査結果よりそれらのメニューを公開した。

期   間

平成28年9月24日

名   称

食と健康からみた野菜のチカラ再発見

教育機 宇部フロンティア大学短期大学部
概   略

9月24日(土)宇部フロンテイア大学短期大学部において、「食と健康から見た野菜のチカラ再発見」というテーマで公開講座を開催しました。これには、健康を支える医農食連携のプラットホームを目指したいとの意向があって、医師、食品栄養学、および生産者が各専門の立場から野菜の健康への効果や健全な野菜作りへの取り組み等を紹介していただいた。

地方新聞に記事として、またJA宇部山口にもチラシを配布したことから、当日の参加者は80名を越え会場は熱気に包まれました。食と健康というテーマから、参加者は30から80歳代の広い層でした。会場風景は、本学HPをご覧ください。

期   間

①平成28年9月3日 ②平成28年12月8日・15日
③平成29年2月3日 ④平成3月9日

名   称

「福科大の食育」~ライフステージに応じた食育~

教育機 関西福祉大学科学大学
概   略

平成28年12月8日と15日の昼休みに、関西福祉科学大学と大阪府藤井寺・八尾保健所が協働で、大学内食堂において、食堂を利用する学生や教職員を対象に食の啓発イベントを行いました。

「食育SATシステムを使っての食事診断」では、福祉栄養学科3年生が指導者となり、1回分の食事バランスをバランスガイドのコマの表示で表した結果表をもとに、表の見方や改善点などを説明しました。また、保健所が担当した「利味能力テスト」は濃度の違う食塩水を味わってみて濃度の薄い順に並べるというもので、あまり食に関心のない学生も多く参加していました。さらにラーメンの汁や様々な食品に食塩が入っていることなどわかりやすい展示をすることで、減塩の啓発を効果的に実施することができました。

このイベントは、学内で行われた「たっぷりVege食べる料理コンテスト」で入賞した作品を商品化して学内食堂で販売するヘルシーメニューキャンペーン(12月5日~16日)にあわせて行われたもので、食の環境整備にもつながる事業であるとともに、福祉栄養学科の学生にとっても学習の場になったようです。